ダイヤモンドの4Cを知っておこう 

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ダイヤモンドの評価基準は、通称4Cと呼ばれます。
カット(Cut)・カラット(Carat)・カラー(Color)・クラリティ(Clarity)の4つがそう呼ばれています。

グレードが高いほど評価も上がり、価格も高くなります。
カラットはよく聞きますが重さのことで、カットはダイヤモンドのプロポーションを指します。
ダイヤモンドを美しく輝かせるために重要なのがカットです。
最近はピンクやイエローのダイヤモンドも見掛けますが、D~Zの23段階に分けられたカラーの内、無色に近いほどグレードが高くなります。

クラリティというのは透明度のことです。
ダイヤモンドが結晶化する過程で内包物が含まれてしまいますが、これが少ないほど高い評価がつきます。

買取の評価は、もちろんこれらの4Cに基づいて行われます。
素人が見てもほとんどよくわからない専門的な鑑定ですから、ダイヤモンドを専門に扱う買い取り店や、プロの鑑定士のいる信頼できるお店で見てもらいましょう。
もちろん、複数の店舗での見積もり比較も重要です。

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